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HowTo/強ボス対策

Last-modified: 2013-01-08 (火) 02:33:24

  • ※以下の記述は2009/03〜2009/07当時の内容です。現在の内容とは異なる場合があります。

○対マスターサウロ戦

  • 基本事項
    マスターサウロは攻撃力が非常に高い。
    又、MPデリート、スキル解除、瀕死スタンを使用する他、HP一定値以下でさらに攻撃力が増加する。
    それぞれの職の特性を最大限に活用しなければ討伐そのものが不可能になる。
    主にクレリック×2、ウィザード×2の2パターンが主流。
    また壁役がマルチタスクで通信を遮断が出来るかでも変わる。
    どの職も回復アイテム、MP回復アイテムは惜しまず使う。
     
  • 職別考察(ウィザード×2)
    ・素早く数をこなしたい、マルチタスクが可能、回復量が豊富にある、そんな方に。
    • ナイト・ハンター編
      基本はVIT>INTの極壁仕様。
      マスターサウロを初期位置で固定するため、号令役になり最初にPTフィールドへ。
      終盤、マルチタスクを使い自分の生還率を高める。
      回復アイテムは惜しまず使う。
      ハンター壁の場合タゲが飛ぶ可能性があるので、ヘイト増加率+の装備で。
    • ウィザード編
      MATK1900以下は募集制限がなくても自重、入れてもらえても謙虚に。
      補助役をこなせる様、マナリチャージ1000前後は可能な装備を用意しておく。
      もう一人のウィザードのMATK、マナリチャージ量と相談し役割を決める。
      クレリックに補助が貰えなくても、アイテムを惜しみなく使う。
      ウィザードが死んだ場合はもう一人のウィザードが蘇生。
    • クレリック編
      壁がマルチタスク可能かで必要なヒール量は異なるが、多いに越したことはない。
      募集内容に「100%生還」「ほぼ生還」「生還率高い」的な内容があれば、壁がマルチタスク可能と判断できる。
      マルチタスク可能な場合でヒール量4000ほど、不可能な場合は5000以上は必要。
      概ね4800以上あれば文句は言われないが、予め確認しておくのが無難。
      マルチタスクが出来ない場合、どうしても終盤ヒールが追い付かず壁役が生還出来ない可能性が高くなる。
       
  • 職別考察(クレリック×2)
    ・確実に生還したい、マルチタスクが出来ない(知らない)、ウィザード×2に入る回復量や火力が無い、そんな方に。
    • ナイト・ハンター編
      クレリック×2でもVIT>INTの極壁仕様が基本。
      マスターサウロを初期位置で固定するため、号令役になり最初にPTフィールドへ。
      終盤、クレリック×2でもクリティカル多発で死ぬことも。
      回復アイテムは惜しまない。
    • ウィザード編
      基本は攻撃役。
      最初、MPデリートの後、HP瀕死攻撃の直前辺りで壁役にリフレクションをかける。
      特に後半は反射ダメージがかなりのものになる。
      MPデリートの後自分にMP回復アイテムを使い、ヒーラー役→補助役→壁役の順番でマナリチャージを掛ける。
      マナリチャージ回復量により回数は異なり、壁役が不要な場合もある。
    • クレリック編
      クレリック×2なのでヒール回復量に制限が無い場合が多い。
      4000程を目安に考えておけば無難。
      もう一人のクレリックとヒール回復量、MATK等を相談し役割を決める。
      補助役をやるのはMATK、SSPDが高い方。
      マナウェーブとはいえ、連戦すれば差が出てくる。
      <ヒーラー役>
      最初から最後まで壁役にヒールを連発。
      自分の立ち位置が最重要。
      壁役にヒールがギリギリ届き、マスターサウロが見えない位置に居ないと自分にタゲが飛んでくる。
      <補助役>
      範囲攻撃を受けない位置でマナウェーブで攻撃、ヒーラー役の回復が追い付かないときは壁役を回復。
      マナウェーブの届く位置でヒールを連発するとタゲが移りやすい。
      マナウェーブとヒールを交互に掛けるなど工夫する。
      MPデリートの後(掛け直しの順番はお好み)、
      自分にブレス→ウィザードにヒール、ブレス→壁役にブレス、イージス→ヒーラー役にブレス。
      HP瀕死攻撃が来る少し前には、ヒーラー役と同じく壁役にヒールがギリギリ届きマスターサウロが見えない位置へ移動してヒール。
      HP瀕死攻撃までに壁役のHPを最大値付近に保っておく。
      立ち位置が悪いままヒール連発をするとタゲが飛んできて、PTが壊滅状態になりかねない。
      またHP瀕死攻撃の前に壁役のHPを最大値付近に保っていない場合、回復が追い付かない場合もある。
      通信ラグの関係で、壁役が死んでいないように見えても実際は死なせている場合もある。
      いきなり範囲攻撃ではない攻撃を受けた場合はそうだと認識する。
    • 単独ハイウィザード編(推定Lv150のマスターサウロ)
      必須 Sアプリであること。DXは敵攻撃モーション中キャンセル又はその後の硬直が無いので不可
      用意する物 MP回復薬(HPさえ減らなければどんな物でも可) ペット×5匹(頑丈且つDex低め推奨)
      装備 スキルディレイの下がる物 闇属性の魔法威力強化の物(推奨マジックローブ ウイッチハット)
      必要スキル、ステータス  トールハンマー ドレイン マナリチャージ INT256(必須) 詠唱速度250以上(推奨) HP4000推奨
      ペットの設定 行動たたかう スキル使用率50以上 プレイヤー回復率40以下 ペット回復率70以上
      MAPの四隅の確認 視界を固定
      立ち回りとしては基本的に壁から離れない、MAPの中心へ絶対行かない事
      まずは壁側でドレイン発動後逃げる。以後ドレインは絶対に切らさないように
      ドレインの吸収回数4を超えたらドレインが切れるまで攻撃せず逃げる切れたら即ドレイン
      近距離または中距離は即死するので距離を必ずとる事
      距離が取れたらトールハンマーで攻撃。敵HPが減るとMPデリートして来るので回復薬使用後マナリチャージ
      敵HPが半分を切ると敵の歩行スピードが上がるので逃げ切れなくなってくるので
      遠距離で敵がメテオを撃って来ている時のみ攻撃にする
      継続効果消滅されてもドレインは消えないので焦らない
      この辺りからどんどん敵の攻撃スピードが速くなるので距離を詰められやすくなるので死ぬ事が出てきます
      ドレイン切れでのペットからの復活であれば敵のタゲが外れるので活用する。
      ドレインでの復活は基本的に即殺されるので逃げれるかは運頼りです
      ドレイン中の死亡で誤ってペットが死亡した場合は諦めて再突入
      再突入時にはMPデリがあるので自然回復を待ってからマナリチャージ
      またはHPデリートと毒で死ぬ事があるのでペットを出しておく事を忘れずに
      敵HPが二割をきる頃になると基本逃げる事が出来なくなってきます
      攻撃する時のみHPを満タンにしてペットの行動をかばうにしておくと雷の一撃程度はしのげる
      大体で15分から20分で倒せます
      一人で倒してもウマミはあまりない

○対偽グリーシア戦

  • 基本事項
    後半硬化が来る為ダメージが通りにくくなるが、ATK1000付近になるとダメージが通るようになる。
  • 職別考察
    • 単独ハイウィザード編
      必須 Sアプリであること。DXは敵攻撃モーション中キャンセル又はその後の硬直が無いので不可
      ドレイン撃ってから四隅を逃げながらアースクエイク
      ドレイン切れたら即ドレイン
      後半攻撃スピードが速くなってきたら隅で敵の接近を待って敵の攻撃モーションが始まる前に逃げて
      攻撃がキャンセルのなり硬直している最中に距離をとって攻撃
      大体で3分で倒せます

○対スペクター戦

  • 基本事項
  • 職別考察

○対シュリンゲル戦

  • 基本事項
    毒・麻痺・スタン・魔法・瀕死攻撃などの攻撃が非常に厄介。
    基本回復役は1人で十分だがクレリックは必ず1人必要。
    念のため、リバイタ(大)を持っていたほうが良い。
    状態異常もあるのでハンターも必要。
    壁役以外はシュリンゲルとある程度の距離(スキルが届く限界の距離)を保ちながら攻撃、回復する。
    スタンには気をつける。
    攻撃役でライトリングを装備するのも作戦の1つ。
     
  • 職別考察
    ・ナイト(聖騎士見習い、剣闘士見習い)
    聖騎士はグロリアを使う。バーサークは死ぬときがあるのでおすすめはしない。
    時々プロボーグでタゲを自分に固定する。
    ナイトは主に壁役。
    ・ハンター
    爪ではなく弓で攻撃する。
    戦闘前PT全員にシエラム、エネシスをかける。1人の場合は全員にかけなくてはいけないので、たいへん。2人なら、分担する。
    戦闘中に誰かが死んでもシエラム、エネシスを再びかける。
    戦闘中で最悪の場合、壁役になることもある。
    ・ウィザード
    火力攻撃に専念。
    クレリックにマナリチャージでMP回復、時にぷちヒールでクレリックの手助け。
    戦闘前のハンターは沢山のMPを消費するため、マナリチャージでMPを回復する。
    ・クレリック(司教見習い、拳法家見習い)
    ブレス(ディバインブレス)は戦闘前にかけておく。
    司教ならリザレクションをかけておくと安心。
    ヒールは壁役にかける。他も危なかったらヒール。